2010年07月08日

職務経歴書のサンプルを22個ダウンロードできるサイト

職務経歴書の実例が職種ごと22種類もWordファイルでダウンロードできる
サイトがあります。

仕事inというサイトです。


ダウンロードするには右上にある、会員登録というボタンから登録が必要ですが、以下22種類の職務経歴書のサンプルWordでダウンロードできます。
実際に私も会員登録してダウンロードしてみました。

・営業・企画版
営業・企画版(1)
営業・企画版(2)

・事務・管理・経営
一般事務版
営業事務版
経理・財務版
総務・人事版

・クリエイティブ系
広告・グラフィック版
WEBデザイン版

・電気・電子・機械
機械設計系エンジニア版
回路設計系エンジニア版

・医療・福祉・介護
医療・福祉・介護版(1)
医療・福祉・介護版(2)

・土木・建築
設計・計測版
施工管理版

・サービス・販売
小売販売版(1)
小売販売版(2)

・ソフトウェア・ネットワーク系
プログラマ―版
ネットワークエンジニア版

・素材・バイオ・メディカル
素材・バイオ・メディカル版(1)
素材・バイオ・メディカル版(2)

・教育・講師・通訳
教育・講師・通訳版(1)
教育・講師・通訳版(2)

この仕事inという会社、転職支援会社で、求人案件が40万件上の仕事情報があるので
職務経歴書のファイルをダウンロードする変わりに、一緒に、仕事にも応募してもらいたい、
という意図でサンプルを会員登録したらダウンロードできるという方式にしているのではないでしょうか。
仕事を探している方には、あわせて求人の応募もできるので、良いですね。
posted by まこ at 06:34 | Comment(0) | 職務経歴書ダウンロード

販売職に就職するときの職務経歴書の書き方

今回は、モノを販売する、販売職の職務経歴書の書き方をご紹介しようと思います。
前回、営業職に就職するときの職務経歴書の書き方という記事を書きましたが
販売職の職務経歴書は営業の内容とある意味通じるものがあります。

販売も営業も同じ、モノやサービスを販売、売り込みをするというものですから
どのような商品をあつかったのか、販売の仕方、
販売した地域、顧客の数、対象
それと、一番大切な実績を書くようにしましょう。

また上にも書きましたが、販売の仕方で
自分がどのように工夫をして販売をしたかなど職務経歴書でアピールすると
面接時にも良い印象を与えることが多いです。

また、販売に携わると直接販売以外の業務をすることもあります。
具体的には商品の企画に参加しあり、
イベントの企画を行ったり、広告、広報などを使った販売戦略、
商品の仕入れなどの経験があれば
職務経歴書の内容に組み込みます。

他には数字、データを使った販売戦略を行ったことが有る場合は
具体的にどのようなデータを使ってどのような販売戦略を考えて
どの程度売り上げをあげた、という実績を現すと
相手の企業には、数字に強く、販売戦略を考えられる人と思われ好印象を持たれます。

また、マネージメント経験もあれば、この辺りも強いアピールポイントになるので
ぜひ職務経歴書に書きたいところです。
posted by まこ at 05:50 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

2010年07月07日

営業職に就職するときの職務経歴書の書き方

今回は営業職についての職務経歴書を紹介します。

営業の実績を現すには、以前の会社でどのような商品を扱って
どれだけ売り上げをあげたのか、どれだけ利益をあげたのか
数値で示すのがわかりやすいですが、
営業のアピール項目について、もう少し掘り下げて今回は考えてみましょう。

(1)商品

どのような商品をあつかったのか、
その商品はどのようなもので、価格などを書くとわかりやすいでしょう。

(2)営業の仕方

営業と言っても、いろいろあります。
電話で次々とアポイントしていったのか、
飛び込みで営業を行ったのか、
核心に触れる部分は自分の営業のノウハウなので
あかしにくいところもあるでしょうが
ざっくりな営業方法を書くと、わかりやすいです。

(3)営業した地域

同じ営業でも、東京で展開する、地方で展開する、
顧客の質や数が全然違うので、営業の地域は大切です。

例えば、東北地方の営業をこなしていて
顧客が多い、ということがあれば
次の転職先でも、顧客リストとして使えるので
ある地方には強い、という営業実績があれば
そちらも職務経歴書に書くことにしましょう。

(4)顧客の数
実際営業を相手にした人の顧客の数を書くと
営業実績としてわかりやすくなります。


(5)顧客の対象
顧客と言っても、いろいろな顧客があります。
個人向けの商品なのか、法人向けの商品なのか、
個人でいれば、主婦向けの商品なのか、それともサラリーマンを対象にしている商品なのか、
商品を売った顧客の対象を職務経歴書に書くとよいです。

(6)営業の実績

年間の契約件数や売上高、利益率などですね。
あとは、社内実績で、営業社員が何人いて、
そのうち、営業実績は何位だった、
と比較対象を作って、数値で書くと実績が書きやすいです。
posted by まこ at 06:26 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

技術職・専門職に就職するときの職務経歴書の書き方

専門職というと幅広い言葉で使われますが
デザイナーや、広告業界、これはネットなどの広告も含まれますが、
他に雑誌の編集などが専門職として一般的に言われます。

共通的に求められる能力としては、
専門分野についてのどの程度深い知識を持っているか、
仕事ができる技術はどのくらいかを見られることになります。

私も本業は専門職でして、具体的に職務経歴書に使ったアピール題材として
自分が作った作品を職務経歴書におとしこみ
カラープリンターで印刷をして、持っていったことがありました。

相手の企業にも気に入られ、かなり評価が高く何社も採用を頂きました。

また小手先の能力だけではなく、ディレクターなどの経験があれば
これも大変強いアピールポイントになります。

専門職の人は特に多いのですが、技術はあるものの
他の人との交渉などが苦手で、ディレクターとしては不向きで
専門職の人々をまとめたり、他の会社と交渉するような
ディレクターの人は特に専門職では重宝がられますし
求人情報を見ると、ディレクターの応募が多いことがわかります。

また、企画などを過去に経験したことがあれば、
自分が考えた企画を持ち込んだり、
前の会社でこのような企画を自分が考えて実行した
ということを職務経歴書に織り込むのも良いと想います。

技術職、専門職の採用は、経験者の応募が多いため、
求人内容を見ても、専門分野を絞り込んだ求人がとても多いです。
posted by まこ at 05:36 | Comment(1) | 職務経歴書の書き方

2010年07月06日

管理職に就職するときの職務経歴書の書き方

管理職についていた方が陥りやすい職務経歴書の書き方で
自分の役職だけを書いてしまうことです。

たとえば、課長、と書いてしまっても、
これだけですと職務内容がまったくわかりません。

部下は何人いたのかという具体的な数字を入れるとよいでしょう。

部下が何人いたかということを示すと
具体的にどのくらいの管理能力があるのかということを
示すことができます。

また自分は企業でどのような仕事をして管理職としてどのように貢献していたのか、
ということを書くべきでしょう。

職務内容によって、社外に通用する能力、
社内にしか通用しない能力があります。

職務内容が社内調整や人事管理のみしかしていなかった
というと、これは社内にしか通用しない能力なので
社外に通用する能力と織り交ぜて、職務経歴書を書く必要があります。

年齢が高めの管理職を企業が応募する場合、多いケースが
会社そのものが若手で構成されており、
人を管理できる方や、プロジェクトで他の会社と交渉してくれる人など
管理職ならではの能力を求められることが多いです。

つまり、職務経歴書でその辺りをアピールすると
年齢に関係なく、採用される確率があがります。
posted by まこ at 06:25 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

2010年07月01日

事務職を希望するときの職務経歴書の書き方

事務職の職務経歴書を書くのは実は結構難しいです。

職務経歴書のアピールポイントとしてよく使われる方法として
このブログでも何度も書いてありますが
自分がしてきた仕事の実績を数値で表す方法がありますが、
事務職、これは人事や経理、財務、総務などにあたりますが
人事というのは、とても数字に表しにくい職業なので
自分を売り込みにくい職種なのですね。

しかし、逆に考えると
事務職というのはどの業界でも必要な人材のため、
事務職の経験が豊富であれば、どの業界にも入れるというメリットがあります。

つまり、アピールポイントとしては、過去の経験が
事務職の場合はモノを言います。

職務経歴書には、今まで担当してきた職務の内容と期間を
できるだけわかりやすく記入します。

財務、経理、人事、総務など、それぞれの職務の経験があれば、
担当ごとに記入するのもよいでしょう。

また事務職には2パターンの種類があります。

1つは中小企業系の事務職で、こちらは複数の部門のものを
一人で行う必要があるため、幅広い知識が必要になります。

もう1つは大企業系の事務職で、大企業の場合、
事務でも、部署が分かれている場合があります。
事務の内容は限定されるものの、専門性を任されることもあるため、
ベンチャー企業より、詳しい知識が求められます。

両方の経験があれば、この辺りを差別化して、職務経歴書に記述してアピールするのもありです。

それと、事務職の場合、必ず見られるのが、オフィス系(Word、Excel、access、PowerPointなど)のソフトの使用歴で
ソフトの使用歴と、資格があれば職務経歴書に記述します。
posted by まこ at 06:04 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

2010年06月30日

多くの職種を経験している場合の職務経歴書の書き方

たくさんの仕事を過去にされた方は、
職務経歴書に書く内容も豊富でしょう。

自分の経歴をすべて書いてアピールしたい気持ちがありますよね。
しかし、すべての経歴を書いてしまうと、
職務経歴書が見にくくなってしまい、逆に失敗してしまうケースがあります。

前回、「中高年の方が就職する場合の職務経歴書の書き方」という記事を書きましたが
ここにも書いたようにたくさんの経歴がある場合、
希望する会社の内容を見て、アピールできる経歴を絞って書く必要があります。

また、自分が何故このような仕事をしてきたのか、
ということを明確に言えるようにしましょう。

仕事のポリシーみたいのがあると、自分が経験した仕事には
こういう意味があってやってきたんだ、
ということが書けますが、
何のポリシーもなく、ただ職を転々としていると、
経歴が多くても、いろいろな職場でトラブルが多くて転職をたくさんしてきたのではないかと
逆に悪く思われてしまうこともあります。

自分が受ける会社の会社概要や希望職種をよく見て
職務経歴書を変えて書く必要があります。

多くの職種を経験している方は、すべての経歴を書くのではなく、
相手の会社の内容にマッチするような内容にしましょう。
posted by まこ at 06:41 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

中高年の方が就職する場合の職務経歴書の書き方

中高年の方になると、役職がついていたり
転職も何回か経験をされている方も多いので
書く職歴が多い場合があります。

しかし全ての職歴を書くと、職歴の内容が長く読みにくくなってしまいます。
書きたいことがたくさんあり、アピールしたい気持ちはわかりますが
読みにくい職務経歴書を作ってしまうと書類選考で落とされることがあるため、
たくさん経歴を書けばよいというわけではありません。

そこで、たくさんの経歴がある場合、経歴を絞って書く必要があります。
どんなに長くても、職務経歴書は5枚以内に抑えましょう。

また、実績などは具体的な数字があると相手にわかりやすいです。
営業をされている方は、販売の数や、売り上げ数、
上司であった経験があれば、部下の具体的な数をあげるのもよいでしょう。

中高年の求人は、どういう技術が必要、というより
管理職を期待しているケースが多いです。

人をまとめることができるのは、長い経験を持った中高年の方の方が
適している方が多いからです。

小さい企業は、どうしても内部に人を管理する人がいなかったり
若い年齢層でできている組織が多いので
人を管理できる即戦力や、マネジメント能力、
幅広い人脈などを駆使して仕事ができる、などがアピールポイントとしてあげられます。
posted by まこ at 06:19 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

社員経験がない場合の職務経歴書の書き方

異業種などでその業界の社員経験がない場合がありますよね。
しかし、バイトなどの経験があれば、
積極的に職務経歴書に書くべきです。

バイトの期間が、経歴に認められるかは
職種とその企業によりますが、
バイトも様々なものがあり、中には正社員と同じような扱いで
仕事をすることもあります。

バイトは特殊な職種の方が経歴として見なされることが多いです。
マスコミ業界やシステムエンジニア系はバイト経験も優遇されます。

一方、何でも書けばよいかというとそういうわけではなく、
コンビニやスーパーのレジを2、3ヶ月やったことがある、
程度のバイト経験であれば、かかない方が良いでしょう。

何のアピールにもなりません。
バイト経験を即無形歴書に書く場合は、ある程度特殊な技能が必要な職種の
場合で、正社員での経験がなく、バイトの経験がある場合のみ
書くと効果があります。
posted by まこ at 05:49 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

2010年06月29日

リストラによって転職する場合の職務経歴書の書き方

不況による派遣切り、正社員によるリストラ、会社の倒産。

やむを得ない事情とはいえ、会社を去らなければ
いけないくなった方も多くいらっしゃるでしょう。
私自身も会社の倒産を経験しており、
路頭に迷った経験がありますが
自らの意志ではなく、退職を余儀なくされた場合はつらいものがあります。


今回はリストラに焦点を当ててみます。
リストラと言っても、いろいろなパターンがあります。

例えば、よく大企業が行っている、リストラは
業績悪化に伴う人員削減がありますが、
これは職務経歴書に書いても問題ありません。

書く側から見ると、自分は能力がなくてリストラされてしまった、
と書くのに抵抗があるかもしれませんが、
リストラによって自分の職歴がすべてなくなるわけではありません。
あなたの能力が必要であれば、リストラという理由は
採用にそれほど影響は及ぼしません。

ただし、リストラという名前を書くのはよくなく、
会社都合により退職、とかいた方が無難です。
posted by まこ at 23:47 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

自己PRをしっかりと書き、職務経歴書をアピールしよう

職務経歴書には、経歴以外にも書くことができます。
その1つに自己PRがあります。

例えば、過去にボランティアなどを行ったことがある場合
ボランティアの内容を自己PRに書くなどのアピールができます。

また、直接会社の業務と関係ない仕事、
例えば、職場の環境改善を行った(ツールの作成など)
などもよいでしょう。

他にもイベント好きの方は、
過去にイベントを成功させたことを書くのもよいでしょう。

学生のときの出来事も自己PRに組み込めます。
例えば部長をやっていてリーダー経験がある場合は
人をまとめる能力を持っているということで
その辺も良い印象を与えることがあります。

団体活動に参加したことがある時、
場合によっては職務経歴書に付け加えるとよいでしょう。

内容にもよりますが、人脈があると思われたり
コミュニケーションに長けていると思われることもあるので
メリットがあるのです。
posted by まこ at 06:43 | Comment(1) | 職務経歴書の書き方

転職理由を職務経歴書に書くとき気をつけること

転職をしたら、必ず面接の時に聞かれるのが
退職理由、転職理由です。

相手企業から見れば、何故その人が自分の企業を
応募してきたのかが気になるのと同時に
何故前の会社を辞めたのか、というところも気になるものです。

例えば、前の会社で何かやらかしてしまった、
懲戒免職になったとかであれば、
良いイメージはしないでしょうから。

一方、面接を受ける側からとしては
あまり転職理由は触られたくないところかもしれません。

会社が潰れてしまったとか、
家族が病気になったため、介護のため休職ができず退職したとか、
どうしようもない理由で退職された方もいらっしゃると思います。

こういう場合ははっきりと、退職理由を書きましょう。
変に気を使って隠すより、隠し事がなく公表したほうが
相手にも理解してもらえる内容なので、
それ以上面接の時にもつっこまれることもないですし、
マイナスポイントにもなることはありません。

人間関係が理由で退職をした場合や
給与などの待遇などで退職をした場合は
そのまま書くと、コミュニケーション能力が足りないのかと
思われがちなので、書き方に注意が必要です。

リストラなどで会社を去る羽目になった場合は、
リストラと書くと、あまり良いイメージがないので
会社都合のため、とかいた方が無難です。
posted by まこ at 06:13 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

研修、セミナーで職務経歴書をアピールする

小企業ではあまり実施されませんが
中企業以上になると、
他の会社が主催しているセミナーなどを
会社などが出席するよう、用意していることがあります。

セミナーに出席することで、
普段の業務とは違う知識を習得できるため、
会社側もお金を払って、内部の人間の育成を行うためです。

過去にセミナーや、研修などを受けたことがあれば
そのセミナーで身につけた知識を職務経歴書に書くこともできます。

深い知識は数回のセミナーでは身に付かないまでも
基礎的な知識は身に付きますので
一般的な知識を知っているだけで、就職に有利になることもあるのです。

実際に行った仕事の経歴だけではなく、
直接仕事と関わりのない経験や知識も
他の会社から見れば、欲しいものもあるかもしれません。

セミナーや研修を受けたことがある方は
この辺りを職務経歴書に書いておくのもよいでしょう。
posted by まこ at 05:38 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

職務経歴書で志望動機をはっきりさせる

面接するときに必ず聞かれる内容の1つとして
どうして自分の会社を選んだのか?
ということを聞かれます。
いわゆる、志望動機ですね。

この志望動機の書き方1つで、合否を決めることもあります。

よくありがちな志望動機の書き方として
「経営方針に共感して・・・」なんて書く方もいますが
こういうことを書くと大抵落とされます。

また、「御社の魅力のある商品にひかれて・・・」
これも落とされます。
お世辞丸出しですよね。

自分が採用側にたってみればわかりますが
採用側の人は1つの求人で何百という求人応募の書類を見ています。

どの会社でも使えるような文章を書くと
この人は、他の企業でも似たような文章を書いて応募している
手抜きの書類だと思われて、書類選考で落とされるのです。

もし、自分に実績があったら、自分の実績が正統に評価されている企業を探していて
御社の職種内容を見て、自分の実績が役立てると感じた
などのような形で書いていくと良いでしょう。
posted by まこ at 00:03 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

2010年06月28日

専門技術で職務経歴書をアピールする

専門技術を持っている人は、
企業側の求人とマッチしていれば、
就職にもっとも有利です。

IT技術職などは、技能レベルなど書くと
相手企業の人も人事がIT技術者の方がいれば
すぐにレベルがわかるので、技能レベルは書くようにしましょう。

具体的な資格を所有していれば、資格の内容を書くのも
効果抜群です。

また、プログラムや設計など使ったことがあるアプリケーション(ソフトウェア)なども
書いておくと、こちらもアピールポイントとなります。

仮に応募先の企業では自分が使ったことのあるアプリケーションではなくても
似たようなソフトを使ったことがあれば、
応用が聞きますので、マイナーなソフトでも使用したことがあれば
書くようにします。

もし、キャリアが短いようであれば、
過去に卒論などで書いた内容が、応募内容とマッチしていれば
この辺りをつなげて、職務経歴書に書くのも1つの手です。

使えるものは何でも使いましょう。
posted by まこ at 23:28 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

実績より職務経歴書をアピールする

営業職など行っていると、自分の実績というのは
とても目に見えてわかります。

実績を職務経歴書に書くと、その人の能力が
ストレートでわかるので、とても力強い説得材料になります。

職種によって、成果が見えやすいものと
見えにくいものがあるので、見えにくいもの
例えば、総務の仕事などは見えにくいですよね。

販売などの仕事をされていれば、売上高や、販売数など
はっきりと実績として現すことができます。

もし数字だけで表しにくかったら
グラフや表、図を職務経歴書に書くと
ぱっと目をひきます。

技術職などの方であれば、自分が開発したツールなどを
実績として出すのも良いでしょう。

もし、写真で現すも実績があれば、これも効果的です。
カラー写真は目をひきますから、
職務経歴書でまず、そこに目がいくことでしょう。

手がけた企画や作品、
経費削減の成果、
新システムの導入なども成果としてあげられます。
posted by まこ at 22:53 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

応募資格より職務経理書をアピールする

企業の応募資格を見ると、「経験者優遇」とか「●●という資格取得者なら尚可」
など書かれていることがあります。

自分が応募資格に満たしている資格を所有している場合は
はっきりと職務経歴書に、応募資格を満たしていることを明記しましょう。

資格を持っているから、応募しているんではないか、
と思い、資格のことをはっきり書かない方もいらっしゃるみたいですが
これはよくありません。

逆に持っている資格を明記しないと、資格を所有していないのに
応募したのでは?と思われてしまうこともあるからです。

また、応募資格を満たしていない場合でも
求人をあきらめることはありません。

応募資格を満たしていない場合は、事前に電話を入れて
自分は応募資格を所有していないが、申し込みは可能かどうかを聞きましょう。

あくまで、企業側は欲しい人材の希望を出しているだけで
必須ではなく、あれば好ましい、というくらいで求人を出していることも多いのです。

そのため、電話をすれば、応募資格を満たしていなくても、
大丈夫ですよ、ということがあるので
応募資格を満たしていなくても、アポイントをとって
がんばって職務経歴書を書けば、充分採用される可能性はあります。
posted by まこ at 22:18 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

職務内容で職務経歴書をアピールする

職歴で、●●をした、と淡々と明記するより
過去の職務内容の詳細を説明すると、職務経歴書が
生き生きしたものに変わります。

一番、目に付きやすいのが、即戦力としてすぐに働ける
職歴を持っていて、職務内容に書いておくと
採用率が大幅にあがります。

自分がどういう資格を持っている、
ということをただ書くよりは
自分がどういう仕事をしてきた、
よって、御社でのこういう仕事はすぐに働くことができる、
と書いた方が、企業の方も中途採用には即戦力を期待しているので
上記のような職務経歴書の方がインパクトがあり、採用されやすいのです。

最新の職務内容が、次の仕事の内容とマッチすると
さらに好感度があがりますね。

職務内容に書く項目としては
・勤めていた会社の概要
・担当業務の内容
・役職
・役割
・担当した期間
・実績
・専門知識
・技術
・携わってきたプロジェクト
・イベント
・マネジメント経験
・仕事で学んできたこと

などが挙げられます。


「〜〜に所属」
と説明するのではなく、
「〜に何年間所属し、〜〜という実績をあげた」
と書いた方が、説得力がある職務経歴書が書けます。
posted by まこ at 21:44 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

希望職種より、職務経歴書をアピールする

仕事を選ぶとき、求人検索で、求人を絞り込むとき
希望職種で、まず選択をして、求人を探す方が大半かと思われます。

しかし、この希望職種を職務経歴書に書かないで
就職に失敗してしまう方もいらっしゃいます。

希望職種は、経歴ではないから書く必要はないのでは?
という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、企業側から見ると、たくさんの求人があり、
複数の部署があっても、1つの人事で対応をすることは多々あります。

よって、企業側から見た場合、はっきりと
希望職種を明記することで、
企業側からも職務経歴書から、あなたがどんな業種に入りたいか、
ということがはっきりわかります。

大きめの企業ですと、部署も多いので、
希望職種が書かれていないと、自分が希望する職種と
かけ離れた場所に行かされることも少なくありません。

そんなトラブルを防ぐためにも、希望職種は職務経歴書に書いておくと良いでしょう。

また、希望職種を記述するときは、一般的に呼ばれる希望職種ではなく、
相手企業で示されている、職種名にしましょう。

相手企業の職種は、求人案内やホームページに記述されていることが多いです。

企業によって、職種も違うので、相手の企業のどの職種がよい、
ということを職務経歴書に明記をすべきでしょう。
posted by まこ at 21:10 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方

職務経歴書を社内の立場、役割から整理する

職務経歴書を書くときに、自分が過去に行った
仕事の役割や、社内的な立場を思い出して
そこから整理すると、書きやすいことがあります。

まずは、自分が前の会社に入った「入社」の経緯を書きましょう。
次に、入社した後、どこかの部署に行くことになったわけですが
「配属先」も書いておくと、相手にもわかりやすいです。
次に、過去に遠い地方への転勤や部署移動などの経験んがあれば
「転勤・部署移動」についての記述も職務経歴書の中で書いておいても
良いと想います。

それと、自分が今まで仕事をしてきて、何かメディアに掲載された、
または、仕事内容が認められ、役職があがった、昇進した、
などの経験もあれば、職務経歴書に書いておけば
アピールポイントになります。
posted by まこ at 15:31 | Comment(0) | 職務経歴書の書き方